SEOに最適なドメインを選ぶ上で役立つ10の方法

ドメインTLD(.comや.jpなど)はSEOに関係がないということが一般的であり、筆者も同意見である。ドメインはそのページの品質の高さを意味しないからである。

とはいえ、1サイトのWEBマスターという立場では「ドメイン名は関係ない!」とはいかない。ユーザーに親しまれるサイトづくりのためには、ドメインは非常に重要なのだ。というわけで少し興味深い記事を見つけたのでシェアする。

searchengineland.com

ドメイン選びはSEOというよりも、検索における可視性において重要である。"可視性"は"見つけやすさ"だと考えてもらっていい。筆者は以下の10項目がドメイン選びで大事だと述べる。

  1. キーワードを考える
    そのサイトがどういうキーワードを狙うのかを3-5個選ぼう。パン屋のドメインを選ぶのであれば、superfreshbread.comとかが良いだろう。
  2. ユニークにする
    ドメインはブランドの一部である。
  3. .comを狙おう
    ユーザーが一番親しみやすいのは.comであろう(日本であれば.co.jpだが)。他TLDであればユーザーはクリックをためらうかもしれない
  4. ユーザーが入力しやすいようにする
    URL直接入力がしやすいほうがいい
  5. 覚えやすいようにする
    ブランドを広めやすくする
  6. 短くする
    4.と5.に似ている
  7. ブランドをイメージしやすいようにする
    ユーザーがそのドメインを見て、どういったブランドであるかイメージしやすいか?そしてそのイメージ通りか?
  8. ブランドを構築できるか
    もしいままでのルールに当てはまる良いドメインがなかったら、自身やブランドのあだ名をドメイン名にしてもいいだろう。ただ、その場合はブランドを構築していくことが必要になる。
  9. トレンドに媚びるな
    はやりの言葉やブランドを真似てドメインを選ぶことはNG
  10. ドメイン選びツールを使用してみる
    ツールを使用してドメインを選んでもらおう

以上。

この記事を選んでいたなんだが、読んでいて目新しい発見はなかった。繰り返すが、ドメインTLDSEOには関係がなく、ユーザーにとって覚えやすかったりやブランドを想起させやすいという観点で選ぶべきである。

 

ちなみにこのブログのドメインはeconomiだが、これだとまったくどういうブログかわからないので(この記事を読む前に選んだ)、悪い例として知っていただきたい(爆)。