SEO情報ウォッチまとめ【9月3週】

WEB担当者Forumで毎週楽しみのコーナーが鈴木謙一氏による「SEO情報ウォッチ」である。今週はこれ。

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毎週様々な情報ソースからピックアップしてくれるので助かる。

さて、そのようなSEO情報ウォッチから気になったものを取り上げる。

グーグルは検索結果で非HTTPSページに「保護されていない」警告を付けるようになるの?

HTTPS、セキュリティ関係はモバイルファーストと並ぶ最近のトレンドだろう。いままでは、素人の私にとってはHTTPS/HTTPのサイトの違いなんてわからないが、ブラウザ上で「保護されていない通信」なんて出たらそのサイトから離脱するだろう。SEOどころの話ではない。HTTPS化は必須だ。

インデックスさせたいページが決まっているならrel="canonical"と内部リンクのURLを一致させること 

 URLの正規化の必要性は多くのサイトで見られる。URLが統一されていない、canonicalが必要なページなのに設定されていない、パラメータ制御されていない、リンク先のURLが統一されていない、など。

こういったようなミスは非常にもったいない。ページのパワーが分散されてしまうし、結果として内部リンクで供給するパワーも低くなってしまう。

 

サイトフッターにリンクが20本あるのはSEO的にどうなのか?

 これは面白い。フッターに限らず、いわゆる"リンクの価値"はどうやって測るのかはWEB担当者にとっては難しいだろう。これを読んだとき、ninjasのJim Boykinがカンファレンスで「質の高いリンクは、ユーザーがクリックするリンクだ」と言っていたのを思い出した。

そもそも、フッターリンクはリンクとしての価値は低い(オリジナリティがない)ので、SEO対策として行うのもどうかと思うが....。